無料の精子バンク
聖なる鐘

匿名のまま精子を受けとれる無料の精子バンク

提供可能地域は関西です。詳しくは「精子提供の注意事項」と「お申し込み方法」をご覧ください。
シングルマザーやGID(性同一性障害)、男性不妊で第3者の精子を希望されるカップルなどのご期待に応えられるように活動しています。限定しておりませんので気になる方は何でもご相談ください。

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祝!妊娠のご連絡をいただきました 

後継続中の方からお喜びのご連絡をいただきました。
無事のご出産とお子様の健やかなご成長をお祈りしています。

出生届け

戸籍法からの引用

戸籍法第49条第2項

届書には、次の事項を記載しなければならない。

  1. 子の男女の別及び嫡出子又は嫡出でない子の別
  2. 出生の年月日時分及び場所
  3. 父母の氏名及び本籍、父又は母が外国人であるときは、その氏名及び国籍
  4. その他法務省令で定める事項

男性理由の不妊カップルの場合は、無料の精子バンク「聖なる鐘」から精子提供を受けて妊娠したとしても、パートナー男性の子供(嫡出子)として届けることは不可能ではありません。たとえ、血液型の矛盾があっても出生届けに記載する欄はありません。また、正直に第3者の子供(非嫡出子)として届けることも出来ます。

その一方で、第3者の関与がなければ出産がありえない(シングルマザー、GIDカップル、レズビアンカップル)の場合は、「非嫡出子」を選択せざるをえないこともあります。無料の精子バンク「聖なる鐘」では、精子提供のみを行っており生まれるお子様の認知をしていませんし親権も求めません。そのため父親の欄は空欄で提出することになります。お子様はお母様の戸籍に入りお母様と同じ姓になります。そのため、親権を持つのはお母様のみになります。

GIDカップルの方の場合、FTMで男性になられた方が自分の子供として親権を持つ方法として特別養子縁組がある様です。特別養子縁組では、実父との親子関係を解消して養父との間に同様の親子関係を認めます。

最近は、性的少数者に配慮するように制度改正がされるようになってきました。上記の内容は刻々と変わっていっている可能性もあります。詳しくは法律の専門家にご相談ください。嫡出子と非嫡出子の法的な取扱いや特別養子縁組は、本サイトの範疇を越えますので詳細は割愛させていただきます。

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職場への手続き

無料の精子バンク「聖なる鐘」を利用したとしても何も特別な事はありません。税法上の扶養家族になりますので会社員の方は「給与所得者の扶養親族申告書」に記入して勤務先に提出します。こちらは一般的な記入例です。

申請用紙の例
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健康保険組合

無料の精子バンク「聖なる鐘」を利用したとしても何も特別な事はありません。
 健康保険が使えるようにご加入の保険組合に届出を出します。届出の詳細はご加入されている保険組合にお問い合わせください。

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出産育児一時金

無料の精子バンク「聖なる鐘」を利用したとしても何も特別な事はありません。
 健康保険の種類を問わず新生児1人につき一律42万円の基本支給額は同じです。昔は出産費用を病院に支払った後で加入している保険組合に請求する流れでしたが、今は直接支払制度に変わっています。支給方法が変更になり医療機関等が被保険者(保険加入者)等に代わって、出産育児一時金等の支給申請、及び受取を行う直接支払制度が設けられています。用意しておく現金の額が減るのはうれしいですね。

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