無料の精子バンク
聖なる鐘

匿名のまま精子を受けとれる無料の精子バンク

提供可能地域は関西です。詳しくは「精子提供の注意事項」と「お申し込み方法」をご覧ください。
シングルマザーやGID(性同一性障害)、男性不妊で第3者の精子を希望されるカップルなどのご期待に応えられるように活動しています。限定しておりませんので気になる方は何でもご相談ください。

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新規受け付け中止中

祝!妊娠のご連絡をいただきました 

後継続中の方からお喜びのご連絡をいただきました。
無事のご出産とお子様の健やかなご成長をお祈りしています。

精子提供で妊娠するの?

一旦、精子を容器に保存してからシリンジ等で女性の体内に注入する方法(シリンジ法)は、一般的なセックスにはない要因、つまり、女性の体内に精子が入るまでの影響(時間、温度、光、その他)が加わります。容器はあまり温めない方がよい結果が出る様です。今までに妊娠に至った方は、おそらく容器を握りしめる様な保温を行っていない利用者が多い様です。

一方で時間は短い方が良い様です。そのため、お渡しまでの時間短縮をはかることで自然妊娠に近づける様に努めています。精子を受け取った後、すぐに処置できる環境を整えるのも重要です。そのため提供場所の近くに処置できる場所を確保されることをおすすめします。

少しでも妊娠確率を上げたい場合は、排卵予定日周辺を狙い連続的に精子提供を受けることで精子と卵子のすれ違いを防げるかもしれません。具体的には、排卵予定日の2日以上前から連続的に精子提供を受けることをおすすめします。そうすれば排卵時には精子が長い旅を終えて卵子を待っている状況を作り出すことが出きるでしょう。これは、無料の精子バンクならではの活用方法ではないかと思います。

シリンジ法の妊娠確率がセックスを上回ることはありません。高齢出産になる方はもちろんですが、できれば産婦人科病院を受診されて不妊の要因がないか確かめられることも大切です。

米国の生物統計学者であるデビッド・ダンソン博士が、排卵日の2日前に行為に及ぶことが妊娠の確率を最も高めることを2001年に立証しました。さらに驚くことに、排卵日までの4日間で、最も妊娠の確率が低いのは’排卵日当日’であることもわかりました。
非配偶者間人工授精は、日本では1948年に慶應大学病院で始まり、これまでに数千〜1万人以上生まれたと見られています。
(Wikipediaより)
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どの程度の費用がかかる?

必要な費用は、ドナーが支払った実費のみです。精子自体は無料ですし、謝礼等は辞退させていただいています。主な内訳について説明いたしますが、いずれにしても余程の遠方の方でもない限り極めて費用負担は少ない方がほとんどです。

交通費
ドナーごとに活動拠点を設定させていただいています。それ以外の場所へドナーが移動しなければならないときは交通費をお願いしています。
該当するのは鉄道・バス・タクシー・船舶・航空機の実費です。
面談場所等の費用
ご希望があれば面談をさせていただくことがあります。その際の面談場所の費用をご負担頂いています。喫茶店を利用する場合がほとんどですが、レストランや広場などを利用する場合もあります。いずれも実費のみお願いしています。
また、精子の受け取り場所として喫茶店をご利用される場合は、ドナーの支払い分がある場合だけご負担をお願いしています。
その他の費用
個別のご要望をお受けする中でドナーが支払った費用は、実費をご負担いただいています。
ご希望により特別に再検査をした精液検査費用や性感染症検査費用が主な例となります。これ以外にも様々なご要望をお受けする中で必要になった費用は、ご依頼者様とご相談させていただいた上で実費をご負担頂いています。
なお、謝礼や報酬の類は一切不要です。
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生まれてくる子供の血液型

男性不妊のカップルにとって、生まれてくるお子様とお二人の血液型に矛盾があれば、精子提供を受けたことを意図せず知られる可能性があります。精子提供者とパートナーの血液型は必ずしも同じである必要はありませんが、遺伝の法則に支配されますので女性の方の血液型をお知らせいただければ可能性のあるお子様の血液型をお知らせします。また、男性パートナーの血液型も教えていただけましたら、「もし、パートナーとの間で妊娠した場合のお子様の血液型」について可能性のある組み合わせをお知らせします。

シングル希望者についても予想されるお子様の血液型をお知らせします。母子共に同じ血液型であれば万が一の緊急時に相互に輸血が可能になる場合もあります。血液型を調べるには、検査キットを使う方法以外にも献血に参加すれば知らせてもらえます。

▲検査キット ホームページ

お問い合わせは、仮名やフリーメールでかまいません。なお、携帯電話の方は、gmail.com(Gメール)からのメールを受信できるように設定をご確認ください。

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第2子、第3子について

精子バンク「聖なる鐘」から精子提供を受けてご出産された利用者が、第2子、第3子をご希望される場合もご提供します。同じ父親と母親から生まれ出た兄弟を持たせたいと思う気持ちを可能な限りサポートさせていただきます。また、第2子目から精子バンク「聖なる鐘」を利用したい方にも精子提供可能です。ただし、遠い将来まで必ず提供できると確約できない点はご了承ください。

お問い合わせは、仮名やフリーメールでかまいません。なお、携帯電話の方は、gmail.com(Gメール)からのメールを受信できるように設定をご確認ください。

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よく受ける質問と回答

精子を受け取った後の運搬方法は?
入り口のサイズが内径10mmのガラス製容器に精子を入れてお渡しします。受け取られたら小さめのタオルに包んで泡立たない様に注意して運んでください。妊娠された利用者の実績から考えると人肌は温度が高すぎる様です。真冬でもない限り保温は考えなくてもいいかもしれません。一般的に、20℃以下や40℃以上になると運動率が低下することが報告されている精子ですので運搬中は極端な低温や高温は避けた方がいいでしょう。
必要な道具は?
必須の道具はシリンジのみです。それ以外の小物はご自身にあわせてご検討ください。便利なグッズも記載していますので良ければご参考になさってください。精子を受け取られてから体内に導入するまでの時間を短縮するために、できるだけ受け取り場所の近くで処置できる場所もご準備ください。一人で処置する場合は、近くのお手洗いを利用されると便利です。パートナーの方がいらっしゃる場合は、近くにお部屋を確保されて二人の共同作業で行われた方が一体感を醸し出せます。
▲便利なグッズ
費用はどれくらいかかりますか?
例 グランフロント大阪で待ち合わせて精子の受け取り。大阪駅を活動拠点にしているドナーの場合、費用は無料です。他の駅を希望される場合は大阪駅からの往復交通費をご負担ください。ドナーごとに活動拠点が異なりますのでご注意ください。どこかのお店の中でお話されたり、お受け取りをご希望される場合は、お店の費用(ドリンク代)をご負担ください。いわゆる実費のみご負担頂いています。
お礼はどのくらいすればいいですか?
ボランティアですのでお礼の類はいりません。妊娠された場合と出産された場合にご報告のみお願いさせていただいています。
親権はどうなりますか?
聖なる鐘では、精子ドナーが親権を求めることはありません。そのため、精子ドナーが認知をすることもありません。
詳しくは次をご覧ください。
▲出生届け

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